通称「社協」と呼ばれています
社会福祉協議会は、社会福祉法に規定された団体であり、全国社会福祉協議会をはじめ各都道府県及び市町村にそれぞれ1ヶ所設置されています。
地域福祉を推進します
宇多津町社協は、行政・民生委員児童委員、ボランティア団体、関係団体の協力を得て、宇多津町における地域福祉を推進することを目的としています。
主体は地域の住民「皆さん」です
社協の活動の主体は、地域住民の「皆さん」です
主な事業としては?
~活動の種類として次の3つがあります~
事業所しての事業
〇介護保険関係(介護保険で決められた費用が必要)
訪問介護(ホームヘルパー)事業
居宅介護支援(ケア・マネージャー)事業
訪問介護(ホームヘルパー)事業
居宅介護支援(ケア・マネージャー)事業
〇障害者自立支援関係(自立支援で決められた費用が必要)
障害者支援サービス事業
(居宅介護事業・重度訪問介護事業・移動支援事業)
障害者支援サービス事業
(居宅介護事業・重度訪問介護事業・移動支援事業)
〇軽度生活支援事業
介護保険対象外でのサービス(通院の付添・家事援助等)
1時間当たり1,300円の費用負担が必要
以後30分ごとに600円追加
介護保険対象外でのサービス(通院の付添・家事援助等)
1時間当たり1,300円の費用負担が必要
以後30分ごとに600円追加
県社協・町の委託事業
〇高齢者見守り配食サービス事業(町からの委託事業)
75歳以上の一人暮らし又は高齢者のみの世帯の方に、毎週水曜日に給食を配食(1食当たり200円)
75歳以上の一人暮らし又は高齢者のみの世帯の方に、毎週水曜日に給食を配食(1食当たり200円)
〇ファミリー・サポート・センター事業(町からの委託事業)
地域の人たちが応援団となって助け合うことで、安心して子育てができる環境 お互いに助け合う地域づくりができたらという思いが込められた事業
地域の人たちが応援団となって助け合うことで、安心して子育てができる環境 お互いに助け合う地域づくりができたらという思いが込められた事業
〇子どもの未来応援事業【子ども食堂】(町からの委託事業)
ボランティアとともに「地域で子どもに関心を持つ人や、見守る人の目を増やすこと、家庭・学校以外の子どもの居場所をつくり、子どもを一人にさせないこと、子どもが様々な大人と関わる機会・体験を増やすこと」を目指していく
ボランティアとともに「地域で子どもに関心を持つ人や、見守る人の目を増やすこと、家庭・学校以外の子どもの居場所をつくり、子どもを一人にさせないこと、子どもが様々な大人と関わる機会・体験を増やすこと」を目指していく
〇生活支援体制整備事業(町からの委託事業)
「地域の縁を紡ぎながら、子どもから高齢者までお互いに支え合うまち」というめざす地域像として、身近な居場所づくりや日常のちょっとした困りごとの助け合いの体制整備
「地域の縁を紡ぎながら、子どもから高齢者までお互いに支え合うまち」というめざす地域像として、身近な居場所づくりや日常のちょっとした困りごとの助け合いの体制整備
〇生活福祉資金貸付事業(県社協からの委託事業)
〇日常生活自立支援事業(県社協からの委託事業)
福祉サービスの利用の援助・日常の金銭管理・預金の払い戻し (1回1,500円の利用料が必要)
〇香川おもいやりネットワーク事業(県社協事業への参画)
宇多津町社会福祉協議会が社会福祉法人施設や民生委員・児童委員と繋がり、支援を必要とする方を「地域でトータルにサポートする仕組み」をつくることで、「香川型福祉でまちづくり」を目指す
独自事業
〇各種相談事業
弁護士による心配事相談
(2ヶ月に1回 奇数月の第3金曜日)
民生委員による一般相談 (毎週火曜日)
身体障害者相談員による相談 (毎月1回第3金曜日)
介護相談・ボランティア相談 (月~金曜日)
弁護士による心配事相談
(2ヶ月に1回 奇数月の第3金曜日)
民生委員による一般相談 (毎週火曜日)
身体障害者相談員による相談 (毎月1回第3金曜日)
介護相談・ボランティア相談 (月~金曜日)
〇福祉用具等の貸し出し事業
車椅子(3ヶ月以内)・ビデオ・車輌(軽トラ・8人乗り)・大釜(炊出し用4個)
福祉学習体験教材(高齢者・妊婦・視覚障害者)
車椅子(3ヶ月以内)・ビデオ・車輌(軽トラ・8人乗り)・大釜(炊出し用4個)
福祉学習体験教材(高齢者・妊婦・視覚障害者)
〇育児用品レンタル・サポート事業
宇多津町の未来を担う子どもたちの健やかな成長を支援し、保護者の経済的負担を軽減することを目的に、チャイルドシート、ジュニアシート、ベビーカーのレンタル事業
〇ボランティア団体との連携・育成
ボランティア連絡協議会への支援(20団体加盟)老人会・身体障害者協会との協力ボランティア銀行(中学生以下)の運営【うたづっこ福祉セミナー、歳末チャリティーバザー、防災研修会等】
ボランティア連絡協議会への支援(20団体加盟)老人会・身体障害者協会との協力ボランティア銀行(中学生以下)の運営【うたづっこ福祉セミナー、歳末チャリティーバザー、防災研修会等】
〇生きがい、ふれあい活動の推進
閉じこもり防止や地域の仲間作りの場として「ふれあい・いきいきサロン」事業に年間1万2千円~の補助(高齢者・障害者・子ども)
閉じこもり防止や地域の仲間作りの場として「ふれあい・いきいきサロン」事業に年間1万2千円~の補助(高齢者・障害者・子ども)
〇共同募金運動への協力
募金活動(個別募金・企業募金・職域募金・街頭募金・イベント募金)
共同募金配分金による民間福祉団体の活動の支援
募金活動(個別募金・企業募金・職域募金・街頭募金・イベント募金)
共同募金配分金による民間福祉団体の活動の支援
財源
| 自主財源 | 会費・寄付金・町補助金など。 |
| その他財源 | 介護報酬・自立支援報酬・委託金・共同募金配分金など。 |
社会福祉協議会の自主財源として「会費」があります。
個人・団体1口200円/法人1口3,000円/協賛会員1口3,000円




