第16回うたづの町家とおひなさんに出店しました。
3月2日(土)、3日(日)に、第16回うたづの町家とおひなさんが開催され、宇多津町社会福祉協議会では、コーヒー、焼き芋、ポップコーンを販売するお店を出店しました。
たくさんの地域の人や、小・中学生がボランティアとしてお店のお手伝いをしていただき、すべての商品が早期に完売いたしました。お店の収益金は、小・中学校応援プロジェクトに寄付され、小・中学生の成長を応援する活動に使われます。
今回は、昨年を大幅に上回る70人の中学生と14人の教員の方に参加していただき、三角邸のくつ袋の受け渡しや奴の衣装着て町歩きガイドやうーみん・ゆーみん・なーみん・うたづきんちゃんの着ぐるみに入ってもらいイベントを盛り上げていただきました。
中学生から「うたづの町家とおひなさん」ボランティア活動の振り返りの感想文をいただきました。たくさんの生徒が、「楽しかった」、「町の役に立ててうれしい」「地域の人と交流できた」「次回、参加したい」との感想をいただきました。
特にうれしかったのが、ボランティア活動をとおして中学生が、「三角邸はくつを脱がないと見学できないため、悪い人にとって利用しにくかった」ことに対して、「いすを置くとか、スロープをつけるとかブルーシートを敷いたらどうか」と改善案を提案していただきました。また、たくさんのボランティア貯金も貯まっています。
子どもたちが地域のために活動し、その活動を地域の人が応援する「ボランティア銀行」事業、宇多津町内小・中学校応援プロジェクトのしくみによって、宇多津っ子は思いやりの気持ちを大きく育んでいます。
あみのうら交流センターの駐車場がイベント会場になりました。
今年も、地域の方のボランティアで土曜日限定で焼き芋を販売しました。
おいしいと評判で、午後3時に完売いたしました。
中学生にお店のおてづだぃをしていただきました。
小学生も、元気な声でお手伝いをしてくれました。
Tおばぁちゃんも大活躍しました。
中学生が、ボランティアで、うーみん・ゆーみん・なーみん・うたづきんちゃんの着ぐるみに入ってくれました。
中学生が、奴の衣装を着て町歩き案内を行い、イベントを盛り上げました。
中学校のH先生も奴の衣装で「おひなさん」を盛り上げました。
今年も、トートコーヒー様より、高級豆を無償で提供いただきました。
おいしいと評判で、並ぶ人が途絶えることなく、2日間予定していたコヘーヒーが、1日で売り切れてしまいました。
トートコーヒー様は、小・中学校応援プロジェクトの趣旨に賛同いただき、毎年協力をいただいています。
毎年、中学生とPTAの方がボランティアで、三角邸の靴袋の受け渡しをしていただいています。
中学生より、三角邸を見学するには、靴を脱がなければならず、足の悪い人が見学しにくかったとのことで、「いすを設置する」、「ブルーシートを敷く」、「スロープを付ける」等の提案をしていただきました。
やろう会と地域の人がボランティアで、バルーンアートを行い、「おひなさん」を盛り上げました。




